2018年08月14日

東京23区内での開業はどうか?

Fです、こんにちは。

昨日、資料検索をしていて厳しい現状を実感しました。それは、東京23区内の8割以上の区で世帯数が3年前に比べて減少しているのです。多いところで5%、少ないところでも2%程度減少していました。

そこで、動物病院数を調べたら、すべての区で病院数が増加していました。具体例を挙げると、台東区は3年前は、11軒でしたが、今は16軒です。荒川区も3年前は、11軒でしたが、現在は16軒あります。足立区は、3年前は、47軒でしたが、現在は64軒あります。

今後は、この状況が益々進むでしょう。そうすると、23区内での動物病院の新規開業は、非常に厳しい状況になることが考えられます。さて、その状況に対してどうするか?これから開業する先生、そして現在開業している先生方は、今から対策を立てる必要があります。

Fも今後このブログで、その対策をご提案して行きます。先生方も色々勉強し対策を考えてください。最後にその対策の一つを披露します。それは、院内イベントの開催です。例えば、高齢の犬や猫の飼主さん向けの食事管理や運動管理のセミナーの開催です。面白いと考えています。
posted by 動物病院開業研究会 at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | ご挨拶 | 更新情報をチェックする
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