2018年04月30日

神奈川県内での開業について

Fです、こんにちは。


今日は、神奈川県内での開業場所の選定について、耳寄り情報をお伝えします。

神奈川県内での開業場所の選定については、やはり横浜市、川崎市が、人口が多く、町も発展しているので、まだまだ開業場所は、見つかります。一般には、1病院当たり5000世帯以上の世帯数があれば、動物病院の経営は可能だと言われます。確かに、この点は否定できません。ただ、この1点の指標だけで判断するのは、危険です、その他、競合の内容や住民の生活状況や地域環境等色々な指標を総合的に判断する必要があります。

この1病院当たりの世帯数の基準で川崎市、横浜市を見ると、次の区が5000世帯以上あり、数字的に良いです。この数字は、平成29年4月現在の世帯数と動物病院数を基にしています。但し、若干の誤差はあるとご理解ください。

横浜市−鶴見区、戸塚区、西区、保土ヶ谷区、南区  川崎市−川崎区、幸区、高津区


特に、鶴見区、西区、保土ヶ谷区は、1病院当たり6000世帯を超えているので、まだまだ開業できる場所です。特に面白いのは、西区です。その理由は、後日書きます。




posted by 動物病院開業研究会 at 18:52| 東京 ☀| Comment(0) | 開業場所(立地)・診療圏調査・資金調達 | 更新情報をチェックする
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