2014年08月06日

院内警備について

Fです、お久しぶりですたらーっ(汗)たらーっ(汗)更新が随分と開いてしまってすみません。ふらふら

 

 最近のニュースを見ると、色々な暴力犯罪(殺人事件、暴行事件、脅迫事件等)や財産犯罪(強盗事件、窃盗事件、詐欺事件等)が頻発してきています。その傾向は、今後益々増加していきそうな気配です。自分の身は自分で守る。とよく昔から言われていますが、今は転ばぬ先の用心をきちんとしていこう!と言わざるを得ない状況になってきていると思われます・・・・・



動物病院の機器類の多様化や大型化は、火災を始めとした思わぬ事故をもたらします。例えば、大型の動物病院は、防犯&警備対象としては、意外と注意を怠ってはならない施設なのです。


先生の病院では、防犯体制や警備体制が整っていますか?犯罪や事故は、起きてからでは遅いのです。事前の準備態勢が大事なのです。それなりに先生方は準備されていると思います。しかし、おざなりの準備では、あまり効果が無かったり、逆効果だったりします。そこで、このブログで防犯体制と警備体制につき数回にわたりお役立ち情報をお知らせします。


ところで、「防犯」と「警備」はどんな意味でしょうか。前者は、犯罪を未然に防止すること、後者は、事故、破壊、盗難等の事変に備え、警戒や防護を行うことを意味します。つまり後者は、前者を含み、広く色々な事変から損害が生じないように守っていくことを意味します。


今後、自然災害や事故、そして犯罪はかなり増えていくと思われます。病院の財産やスタッフの安全を守ることは重要な課題になってきます。是非これを機会に防犯、警備について考えてください。



posted by 動物病院開業研究会 at 11:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種のお知らせ、開業実例実績など | 更新情報をチェックする
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