2012年12月04日

ホームページの利用についての考察3

Fです、こんにちは。

前回は、ホームページ(以下HPと略)の機能の病院案内的な機能につき説明しました。
今日は、その次の機能である集客機能を説明する流れですが(前回の予告もそうお伝えしました)、今までのブログ記事を良く良く見たら、今年の8月後半から10月まで「ホームページ・ブログを使った集客対策」と言うタイトルで連載記事を書いていましたふらふら
ある程度詳細に書いているので、そちらを読んでください。

今日は、

3つ目の機能である求人の機能につき書きます。

求人の機能は、動物病院には余り必要ない,という先生がいるかも知れません。
何故なら、スタッフは2〜3人程度なのでHpにその機能を持たせなくても余り問題ない。確かに、動物病院のスタッフは数人程度のところが多いでしょう。しかし、それだからこそ厳選した人材登用(求人)が必要だと考えます。

この厳選できる求人をどうするかです。この点で、HPは費用対効果の高い求人が可能だと考えます。
求人誌や求人ポスターだけでは、厳選した求人ができません。HPこそ厳選した求人ができるのです。
具体的に書きましょう。

まず、院長の顔やメッセージを自院のHPにしっかりと出すと、それだけで院長と相性がよい人材の選別につながります。
これは10年以上のHP運用の経験に基づきます。特に院長メッセージは中身を濃く書くとよいでしょう。
自分が獣医師になったきっかけとか自分の目指す獣医療サービス等、簡単に言えば自分の仕事に対する色々な思いを素直に出すことです。それにより共感を与え自院に合った人材のセレクトにつながります。

また、自院の設備や機器(ハード面)そしてスタッフ体制(ソフト面)について上手くまとめて表現することです。
それにより、自院に合ったスタッフがやってきます。無論、駄目な人もやってきますが、数倍良い人材がやってくるチャンスが増えます。

とにかく、自院の中身を適切且つ詳細に表現することです。「この適切且つ詳細に表現する」が中々面倒です。
しかし、お金ではなく、頭を使えばいいので、ある意味楽です。この求人の機能もよく検討してください。

今日は、ちょっと舌足らずでした。具体的・詳細に知りたい先生は、メールを下さい。メールアドレスは下記です。
medilink@tky2.3web.ne.jp



posted by 動物病院開業研究会 at 15:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告宣伝(ホームページ、チラシ、パンフ等)のポイント | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。