2012年10月29日

ホームページ・ブログを使った集客対策8

Fです、こんにちは。

今続けている連載記事は、2ヶ月で終わらせる予定でした。しかし後1回で終わります。よろしくお付き合い下さい。わーい(嬉しい顔)

G【ブログを活用し情報提供機能を強化】

今日の話は、ホームページ(以下HPと略)の作成・運用とは直接関係ありませ。しかし、HPと連動させて取り組むことで集客効果が得られるのがブログです。HPはいわば静的な集客ツールですが、毎日更新・改訂できるといった利点があるブログは動的なツールであり、上手に運用してほしいと思います。  

ただし、気をつけていただきたいのは、ブログというと軽い雰囲気があり(日記的なものといわれていますが)、その日の出来事などを気ままに書くといった内容にしないことです。個人的な内容ではなく、あくまで「医療機関の情報提供活動の一環」として行う公的なもの。そのため表現や内容に注意し、できれば原稿を執筆するようなつもりできちんと書く事をお勧めします。基本的には「獣医療やペットの健康情報についての情報を提供する」という方針を堅持すべきだと思います。それが結果として集客につながると考えます。
  

重苦しくならないように、情報提供のなかにプライベートな要素も時より織り交ぜると、さらに効果的なブログになります。4〜5回に1回くらいの頻度で、院長の人柄をさりげなく見せるようなテーマを取り上げてみてください。たまにプライベートな内容のブログを書くことで院長の個性を出すことができますし、患者さんに親近感を抱かせ、距離を縮める効果もあります。
  

ブログを運用するうえで重要なことは、定期的に更新すること。週に1〜2回が目安です。月に1回程度では、ブログの効果は激減します。否、逆効果になります。
  

とはいえ、週に1回程度となると、そう簡単に書けるものではありません。集客に効果的なブログを定期的に書くには、やはり工夫・仕組みづくりが必要です。パソコンに向かっても文章がなかなか思うように書けないこともあると思います。そういう時には、飼主さんに接するような気持ちで話をし、それを録音したものをもとに文章をつくるなど、自分なりに工夫をしてみてください。スタッフに手伝ってもらい、患者さんの質問に答えるような対談形式で文章を展開するのも方法の一つです。 定期的に書いていくための工夫はいろいろあると思うので、自分に合った方法を探すとよいでしょう。


posted by 動物病院開業研究会 at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告宣伝(ホームページ、チラシ、パンフ等)のポイント | 更新情報をチェックする
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