2012年10月27日

ホームページ・ブログを使った集客対策7

Fです、こんにちは。

今日も連載を続けます。

F【専門分野はより詳細に記載。飼主さんの受診意欲を高める】

診療内容のページは、具体的に、詳細に、そして判りやすく表現する必要があります。あくまでも飼主さんの立場にたって、どう表現すれば飼主さんのニーズに応えることができるか十分に検討してください。 

私がコンサルティングをする病院のホームページ(以下HPと略)については、5人ぐらいの女性の飼主さんにそのホームページを見てもらいその意見を聞き内容を定めています。 

診療内容の中でも、特に自身の専門分野をより詳しく説明すると効果的です。ただ、その分文字数を多く費やし雑多になりがちなので、たとえば、疾患名や概略だけを一通り書いて、その疾患名をクリックすると細かく説明している別のページに移動するといった工夫を施すことで詳細かつ見やすいHPができます。  

開設当初から完璧なHPをつくるのは難しいかもしれませんが、看板などと異なり容易に更新できるので、少しずつ情報量を増やしていけば良いのではないでしょうか。飼主
さんは情報収集のためにHPを見るのですから、それに応えられるHPでなければなりません。HPの充実度や情報量は、院長の患畜さんに対する姿勢や病院の質を示していると思います。それは、見た人にも伝わるものです。したがって、HPによる診療案内は、病院経営の永遠の課題として捉えたい書すべきだと考えます 

参考になるHPを紹介します。

@http://www.oasis-ah.net/annai.html
シンプルな案内ですが、要点を押さえていると考えます。

Ahttp://www.meguro-ah.com/medicalcare.html
これぐらい詳細に説明すると良いと思います。


posted by 動物病院開業研究会 at 16:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告宣伝(ホームページ、チラシ、パンフ等)のポイント | 更新情報をチェックする
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