2012年10月20日

ホームページ・ブログを使った集客対策6

Fです、こんにちは。

今日も、連載の続きです。


【あいさつ文など院長の紹介ページを充実】

 トップページはホームページ(以下HPと略)の顔、表紙であると同時に、休診日などを知らせる「動物病院の掲示板」の役割も果たします。トップページを見れば診療科目や診療時間、場所などの基本情報がわかるようにしてほしいと思います。そうすることで、見る人を早く惹きつけることができます。

 コンテンツ(ページ)の中で最も重要といえるのは、「院長の紹介」です。病院の中心人物である院長の姿がきちんと患者さんに伝わるように心がけてください。

 私は、あいさつ文を多めに書くことをおすすめしています。自院のビジョンや理念、そして意外に、獣医師になろうと思った理由など、人となりがわかるような文章にすると、飼主さんに共感をもっていただけると思います。 

 また、顔写真と経歴・資格をしっかり出すことも大切です。この2つは、患者さんの安心感に直結します。顔写真は載せたほうがよいのですが、さまざまな理由で掲載したくない場合は少しキャラクター化したイラストでも有効です。経歴や資格は専門家としての信頼性を高めることにつながりますので、どんな小さなことでも書くようにしてください。


posted by 動物病院開業研究会 at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告宣伝(ホームページ、チラシ、パンフ等)のポイント | 更新情報をチェックする
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