2012年09月01日

ホームページ・ブログを使った集客対策3

前回は、ホームページ作成業者の選定が重要だという話をしました。今回は、作成に対する院長自らの取り組み方についての注意点を話します。


B業者に任せきりにせず自らの考えを反映させる

希望どおりの優秀な業者とHP作成の契約をしたからといって、その業者に作成を任せきりにすることは絶対に避けなければなりません。
  

集患に効果のあるホームページ(以下HPと略)をつくるためには、院長の個性や自院の特徴そしてセールスポイント等をきちんと反映させることが不可欠です。そうでなければ、飼主を惹きつける魅力の無いホームページになってしまいます。そこで、その制作には院長自ら中心になり材料や意見を出すくらいの心構えが必要です。他院のHPを色々見たり、本を数冊買って集客には何が必要か勉強すべきです。集客は、経営者(院長)にとり永遠の課題なのです。HP作成を集客ための良い勉強の機会と捉え、力を入れる必要があります。  

そもそも、業者に集客対策に万全なHPを作ってもらおうとするのは、期待をかけすぎです。集客対策には豊富な知識と緻密な構成力が必要です。いわばプロの仕事です。したがって、力のあるコンサルタントなど集客対策のプロにも相談しながら自ら中心になりHPを作成するのが賢いやり方です。


posted by 動物病院開業研究会 at 15:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告宣伝(ホームページ、チラシ、パンフ等)のポイント | 更新情報をチェックする
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