2010年10月03日

病院承継について

Fです、こんにちは。

猛暑も終わり、先週から快適に仕事をしています。昨日も、病院承継の打ち合わせのために会計事務所に打ち合わせに行ってきました。ベテラン税理士さんとの仕事の連携は、気持ちが良いです。

昨日は、承継の形を各種の税金上有利になるよう、適切な手続きと移転の仕組みを検討しました。このことで当事者双方が税金を数百万円節税でき、その他引き継ぐ先生にとっても

将来的に承継金額の実質負担が大幅に減額できる結果となります。コレはまさに専門家の仕事です。

病院承継は、譲り渡す方と譲り受ける方の双方が大きなお金の授受をします。したがって、そこには税務処理の問題が出てきます。税務問題の範囲は広範かつ複雑で一般の人は適切な判断や処理が出来ません。ソレはまさに専門家の仕事です。

昨日の打ち合わせでも、当事者双方に大きなメリットが出るような承継の組み立てを色々検討しました。承継の組み立て形により、上手くすると当事者双方がそれぞれ節税が出来、譲り受ける側に実質負担を数千万円の安く出来ることになります。コレは大きなメリットです。専門家でなければ出来ない判断です。本当に感心しました。

私も行政書士資格者と宅地建物取引主任者です。前者は、届出をしていないのでソレの報酬はもらえませんが、専門知識はかなり活用しています。後者は、昔不動産業を10年以上行なっていたので、最大限活用しています。不動産取引の知識は、やはり大きなお金に関係するので大事です。不動産契約時に先生に大きなメリットを出せるように動いています。

専門家の支援を受けると費用がかかるといいますが、上に書いたように、それ以上のメリットを受けることが大半です。第一安心なのです。開業準備に当たっては、専門家の支援は必須です。ソレが結果として得になるのですから、是非検討すべきです。



posted by 動物病院開業研究会 at 10:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物病院の承継、譲渡、売却についての物件情報 | 更新情報をチェックする
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