2010年06月17日

開業前の集患対策そして広告PR計画立案

Fです、こんにちは。

また2ヶ月以上記事アップがありませんでした。「やる気があるのか?」といわれそうです。気合を入れなおします<m(__)m>

そこで、今日は「開業前の集患対策そして広告PR計画立案」について書きます。集患(集客)対策は、病院経営にとり一番重要だと考えています。なぜなら、集患が出来なければ、収入がありません。収入が無ければ病院経営が成り立たないのです。つまり病院はつぶれてしまいます。遅い早いはありますが、結果的にそうなります。現実は厳しいのです。

集患(集客)のための広告宣伝の企画を立てます。

@ 集客の基本計画を立案します。
A 集客のための広告宣伝の具体策を立てます。
B 集客は病院経営の一番重要な課題です。


集患ができなければ病院経営は成り立ちません。集患をするためには、院内体制を充実させなければなりません。院内体制を充実するには、院内の設備から始まり診療体制、そしてスタッフ教育と多くのやるべき事があります。その多くの事について、手を打ってください。ここでも実績のある専門家の手を借りるのが賢いやり方でしょう。

★集客を甘くみると、あとで泣きをみます★

また、集患が出来ないと病院の仕事が面白くないです。どんどん患者さんが来れば仕事が忙しく、充実します。収入も増えるのです。毎日が楽しいです。獣医師の仕事は、患者(お客)さんあっての仕事なのです。この点を良く理解してください。院長(経営者)の最大の課題は、集患対策なのです。

それでは、開業前にどのような集患対策をするべきでしょうか。これを考える場合、2つの面から考えるべきです。一つは、「中身の点」。もう一つは、「方法の点」です。

中身の点は、言い換えると「どんな獣医療サービルを提供するか明確かつ具体化すること」です。例えば、高齢な犬、猫の健康管理に重点を置く、猫の健康管理に特化する、犬猫の外科治療に重点を置く等々。このような基本方針を明確にし、それを指針にしてサービス提供をしていると、動きに無駄や無理がなくなってきます。サービス提供の質と量が充実してきます。

この点を無理なく進めるやり方に、「地域1番店化」という方法があります。特定のサービスについては、自院はその診療圏内で一番を目指すという方法です。この方法は、ランチェスターの経営理論にあります。非常にオススメの方法です。その他、自分の好きな診療や得意な診療を重点サービスにしていくやり方もあります。船井幸雄先生の「長所伸展法」理論です。

いずれにしても、自院の獣医療サービスをどんな内容にしどのように提供していくかは、開業に当たって充分に練り上げる必要があります(基本構想の確立です)。そのことが、集患のベースになるのです。

方法の点は、次回です<m(__)m>(^_^;)


posted by 動物病院開業研究会 at 07:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告宣伝(ホームページ、チラシ、パンフ等)のポイント | 更新情報をチェックする
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