2009年04月02日

資金調達の工夫3



今日は、「資金調達の工夫について」の最後です。今までほとんど言われなかった内容ですので、あえてご批判を覚悟で書きます(^_^;)通常、開業資金を調達するのは金融機関や肉親縁者、知人などからです。しかし、動物病院は、株式会社が主体でも開業できますから、その株式会社の仕組みを利用するのです。つまり、株主(出資者)を募って、お金を集め株式会社をつくり動物病院を開院するのです。これも一種の資金調達の方法です。

この方法を使うのは、将来大きな病院組織(全国分院展開を狙うとか・総合動物病院を作るとか)にしたいときには有効な方法です。なぜかというと、その事業計画が優れていて将来有望とみられるならば出資金を集めることができるからです。株式会社としてしっかりした企業体制を作れるからです。場合により「上場も狙えます」(^_^)v 夢は大きく!です。しかし、計画は堅実に!です。そのバランスが難しい処です。

動物病院も企業展開が必要な業種です。この方法は、そんな展開にぴったりです。私もちょっとそんな展開を応援・支援したいと考えています。


posted by 動物病院開業研究会 at 17:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業場所(立地)・診療圏調査・資金調達 | 更新情報をチェックする
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