2009年04月01日

資金調達の工夫2



今日は、資金調達の工夫技の2回目です。通常、開業時の資金調達は、各種の金融機関を利用すると思います。都市銀行、地方銀行、信用金庫などです。その他、政府系の金融機関である「日本政策金融公庫(略して国金《こっきん》)」があります。また、市町村の創業支援などを使う方法も有ります。

この中でお勧めは、日本政策金融公庫(国金)です。私は、医科の開業の場合大半を国金を使ってきました。今までに50件以上の融資を成功させました。最近は、獣医師さんの開業も国金を使っています。

http://www.jfc.go.jp/   ←日本政策金融公庫のURLです。

国金は、中小企業の金融支援を目的にしており、まさに動物病院を開業するときは、その目的に合うのです。したがって、適切な開業場所と事業計画、そしてある程度の自己資金があれば融資は難しく有りません。特に一定の条件を備えた保証人がいれば1,000〜2,000万円の融資が可能です。よく信用保証協会を使って融資を受けると言いますが、国金の融資は、それより有利な点が多いです。

特に、女性獣医師さんと29歳までの獣医師さんには金利の優遇が有ります。一度国金を検討してみてください。ご不明な点があればお尋ね下さい。お尋ねは、下記メールに。
medilink@tky2.3web.ne.jp


posted by 動物病院開業研究会 at 13:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業場所(立地)・診療圏調査・資金調達 | 更新情報をチェックする
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